もう一つのリビング

ウッドデッキの施工を依頼する時

ウッドデッキはエクステリア設備の中でも外観的におしゃれでインパクトがあり、人気の商品です。ウッドデッキの材質は大きく分けて木材と樹脂材に分かれ、天然木には自然のよさが、樹脂には丈夫さという良さがあります。天然木には様々な種類があり、特徴があるのでサンプルで必ず確認しましょう。色合い、手触り、踏みしめた感触、耐久性、塗り直しなどのお手入れ方法など様々に違いがあります。できれば施工する工務店などに頼んで出来上がったウッドデッキを見せてもらうといいでしょう。小さいサンプルではわかりにくい手触りや色などがしっかりわかります。工務店もウッドデッキを専門にするところに何か所か見積もりをしてもらい、納得できる金額の業者に決めましょう。

メンテナンス次第で長く使用できる

ウッドデッキの寿命はメンテナンスの工夫次第で大きく伸ばすことができます。天然木材の場合はしっかりとしたお手入れが必要です。掃除方法は土などをほうきで掃いたり、コケなども落としておきます。素材によりますが1年から3年おきくらいに塗り替えをします。腐食を起こすのが大敵なので、プランターやイス等の家具、飾りなどは時々移動させ、同じ場所に置いておかない工夫が大切です。デッキに使われる素材や塗料は品質が様々あり金額が大きく違いますが、何度も塗り替えるのも費用がかかり大変ですので金額的なバランスが大切でしょう。樹脂性のウッドデッキの場合には腐食することはないので普段のお手入れは掃き掃除や拭き掃除など簡単なものでいいでしょう。